ページビューの合計

2022年5月31日火曜日

久保めしや

 


今夜は、久保めしやで夕食。
久しぶりにビールを飲む。
明日からは、旅行。
その前祝い。


2022年5月25日水曜日

久保めしや




  家から歩いて10分ほどのところにこの「めしや」がある。


 まだ2回しか行ったことがないけれども、夕食の場所の選択肢の一つが増えた。鉄板プレートハンバーグセットはごく普通の味だったけれども、鮭の夕食は美味しかった。
 ここのマスターは、札幌市内の某巨大病院の調理部に長年勤務していたのだが、「同じものを作るのがほとほと嫌になった」ということで、なおかつ、子供達が大きくなって独立して、子供のために我慢して正社員として安定した給料を運ぶ必要もなくなったのを機会に独立してこの店を開いたのだという。3年前のことだという。今では常連も多く、経営は順調のようだった。
 私も酒を飲めれば常連の仲間に加わりたいのだけれども、ノンアルコールを飲んで夕食を食べるだけの「小物の客」を続けるしかなさそうである。


2022年5月17日火曜日

金属バットホテル グランドホテルニュー王子





  先日、苫小牧のイタリアレストランでディナーを取った。ディナーなので、ワインを飲みたいと思い、アルコールを飲むのなら運転して札幌に戻ることはできないので、このグランドホテルニュー王子の部屋を予約した。

 さて、美味しい食事をして歩いてホテルに戻ると、ホテルの玄関先に3人の高校生らしき男子が、金属バットを玄関の歩道で振り回していた。他に2人の男子が歩道に座って話し込んでいる。どうやら高校野球部の合宿をこのホテルでやっているらしかった。しかし、その野球部の指導者も、ましてホテルの関係者も、ホテルの玄関先で金属バッドが振り回され、それに当たらないようにビクビクしながら宿泊客が出入りしなくてはならないということを、何とも思わない連中のようだった。高校生が思慮不足なのは致し方ない。しかし、高校の野球部の指導者は、そしてフロントからでも目に入っているであろうホテルマン達は、何の注意もしないのである。私は金属バッドに頭を打たれないように歩き、高校生のバッドが手からすっぽ抜けて飛んで来ないように祈りながらホテルのエントランスに入った。
 野球部だけではなく、女子学生も大勢いたし(翌日の朝食会場)、エレベーターのドアが開くと飛び出してくる小柄な高校生と危うくぶつかりそうになったりした。総じて、高校生たちはホテルでのマナーなど全く知らないようだった。
 繰り返すけれども、高校生がこんなものであることは驚かない。それを放置している大人達、なかんずく、このホテルの従業員達の、そして支配人の常識を疑わざるを得なかった。
 苫小牧でここが「一番マトモなホテル」と言われている。
 苫小牧という町が、どんなに「残念な町」であるのかは、この事象だけで十分に理解できる。
 ただし、苫小牧には美味しいイタリアンの店が幾つもある。不思議なことに。


モルトボーノ





 

2022年5月8日日曜日

富良野 旭川



 随分昔に、「人生の楽園」で紹介された、富良野のカフェレストラン・ハルカフェ
 いつか行こう行こう、と思っているうちに機会を失い(冬場は閉店していたりするものだから)、今日、やっと行くことができた。札幌を午前8時15分に出発し、三笠から森の中のクネクネする道路を走って富良野へ。2時間以上かかってやっと念願の店に行くことができた。
 そして「得意メニュー」の一つらしい、「富良野産和牛のラグーソースパスタ」(1980円)を頼んだ。もし、ノンアルコールビールがあればそれも頼んだのだけど、アルコールを一切置かないこの店は、ノンアルコールビールも置いてはいなかった。
 不味い、美味い、は、個人の味覚による判断であり、そうした主観的判断は「事実」とは呼べない。たとえば、「リンガーハット」の長崎ちゃんぽんを私は極めて不味い、と思っているけれども、全道各地のイオンモールにはリンガーハットが入っており、大勢の客がそれを美味いと言いながら食べている。つまりは、私の味覚と他の大勢の人の味覚は異なるのである。
 だから、これはあくまでも個人的感想。
 この富良野のカフェの「ラグーソースパスタ」は、近年稀に見る、目を見張るような不味さだった、私には。目を見張る、というか、目が醒めた、すっかり。
 これほど不味いものは、千歳市にある店(ドレモルタオ)のビーフストロガノフを食べたとき以来のことだった。このルタオの店は接客もいい加減だったし、ストロガノフは冷凍食品をただ解凍した(冷凍ストロガノフは横の店舗で売っていた)だけの、まだ十分には温まっていないような品物で、味も最低だった。店内の装飾は「オシャレ」で、食べ物を味わうよりはお喋りを楽しみたいという若い人々にとっては面白い店なのだろうけれども、ここではマトモな食事はできないのだと悟ったので、二度と行ってはいない。
 それと同じでこの富良野のカフェレストランも、テレビ番組では元東京フィル(?)の楽団員夫婦が世界を食べ歩いて、美味しいものを自分たちでも作ってみたくなり、夫の故郷の町にある実家の農機具小屋を改装してレストランを開いた、という触れ込みだったけれども、その夫婦がこのラグーパスタを少しでも美味しいと思っているのなら、私は全くこの二人にはついてはいけないので、もう二度とお邪魔はしないでおこうと思った。
 なるほど、グーグルマップでも「評価数」が極めて少ないのも理解できた。星は4つ以上あるけれども、行く人は少ないのだろう。このラグーパスタがこれほど魅力に乏しいのなら・美味しくないのなら・不味いのなら、後の全ての彼らの料理も推して知るべし、ということなのだろうから。

 富良野を出て、旭川に向かい、旭川市博物館(大雪アリーナの中にある)を見物してから、高砂台にある万葉温泉に入り、そこで食事をしてから札幌に戻ってきた。
 美味しい天国のような店に遭遇することもあれば、全く正反対の地獄のような店に遭遇することもある。
 ごく当たり前のことを再認識させられた今日の旅だった。




 

2022年5月4日水曜日

That's what friends are for.


https://www.youtube.com/watch?v=OKCsmMIybzM
ケニーGのサックスに泣けてくる。

https://www.youtube.com/watch?v=VbMI4imWFzY

 早朝、秋の東北旅行(東側)のホテルを数軒、次から次へとネット予約していった。クレジットカードの前払い(?)で、ほんの少し安くなる。
 4軒目を終えて、5軒目を申し込むと、突然、上に引用したような画面になり、クレジットカードが認証できない、つまりは使えないという通知が出た。
 誰かが私のクレジットカード情報を使って不正行為でも?
 念のため他のホテルの予約もチャレンジしてみたけれども、同じようにクレジットカード認証不可と出た。
 で、クレジットカードのデスクに電話してみたが(ドコモカードのゴールドデスク)、盗難などの受付以外のものは朝10時からである旨の音声案内だけである。
 手の打ちようがなく、インターネットの迷宮に迷い込んで途方に暮れるしかなかった。
 8時過ぎになって友人の一人と電話。クレジットカードのことを話すと・愚痴ると、
「タイミングで受け付けないことってあるよ」
 と元気付けてくれた。何故か、その言葉を聞くとホッとした。
 友人とは、気落ちしているときに、こうしたちょっとした言葉を掛けてくれてcheer upしてくれる。That's what friends are for, という歌が頭の中に蘇った。
 その後、9時過ぎに試してみると、クレジットカードの認証は復活していた。10時になって問い合わせデスクに電話を掛けて煩雑さの迷宮に踏み込む、ことはしなくて済むことになったのである。
 長い人生を歩き通すためには、友人というもの存在はとてもありがたいものである。


奥野総一郎という名のクズ

https://www.asahi.com/articles/ASQ54436HQ54UTFK002.html
「ロシアより許せないのは今の与党」発言を謝罪 立憲・奥野総一郎氏
2022年5月4日 12時30分
 立憲民主党の奥野総一郎・衆院憲法審査会野党筆頭幹事は3日夜のBS番組で、与党の改憲姿勢に触れて「ロシアより許せないのは今の与党だ」と述べた同日昼の自身の発言について、「言い過ぎた」として撤回し謝罪した。「国民をだまそうとしている」と発言したことも、「もっと丁寧な説明が必要だ」として撤回した。
 奥野氏はこの日昼、東京都内で開かれた護憲派集会に出席し、あいさつする中で発言した。番組内で発言の真意を問われ、「場所が場所で私もエキサイトした」と説明した。

▲:エキサイトした、と弁明すれば何でも許されると思っているこのクズ奥野総一郎は郵政労働組合から出てきている元郵政官僚である。虐殺強姦拷問民間人殺戮を続けるロシアを「間接的に擁護」しているような発言をしているこの男は、立憲民主党の考えを国民に教えてくれているのだろう。



2022年5月3日火曜日

ユーラシア 北海道旅行

北海道開拓使を知る~屯田兵から石灰産業まで~ 3日間https://www.eurasia.co.jp/travel/japan/tour/JHKI?direction=10&area=

 ユーラシア旅行社は私の好きなツアー会社である。バルト3国にも行ったし、英国15日間旅行、ドイツ15日間旅行にも参加したことがある。コロナ禍がなかったならば、もっと多くのユーラシアのツアーに参加していたことだろう。
 海外旅行がダメだとしても、国内旅行がある。ユーラシアの国内旅行では、「現地参加」というのも認められていて、例えば北海道のツアーでは新千歳空港から参加し、新千歳空港で離団できる。上に挙げた「北海道開拓使を知る~屯田兵から石灰産業まで~ 3日間」では、現地参加なら費用が2万円安くなる。北海道に生まれ育っていても、北海道の観光地、特にこうした学術文化産業関連の観光地には行ったことはないので、ひとつこのツアーに申し込もうか、と思った。
 しかし、旅行日程を読んで愕然とした。
 このツアーでは、2泊とも、「ホテルモントレエーデルホフ札幌」に泊まるのである。
 神田沙也加が命を絶ったこのホテルに2泊、ということは私には無理なので、諦めるしかなかった。

神田沙也加とモントレーエーデルホフ


東北旅行計画進行中


Wenhan Chen
1.部屋:8畳、トイレ付き、冷蔵庫なし(囲炉裏なし、9室だけあります)
2.料理:朝食と夕食は少ないし、全然良くない!(ドリンクジュース別料金…)
3.サービス:
◎コロナなので、布団敷きお願いしますと仲居さん言ってました(は!?これは一人19500円のサービス!?)
◎ジュースを頼んだのに、仲居さんがジュースを持ってくるのは忘れました!
◎仲居さん(フロント?)愛想が悪いです
19500円の価値はありませんが良い勉強でした!
後悔がありません!
(仕事も接客業です)
◎日帰り入浴の方が良いかもしれません!
1.房間:不大、有廁所、沒有冰箱、沒有圍爐(全館中只有9個房間有)
2.料理:晚餐和早餐量很少,那個生魚片有讓我傻眼到,果汁還要額外付費…,建議事先在便利商店買好零食,免得晚一點肚子餓。
本身從事溫泉飯店業,公司的料理長和廚師們看了料理也傻眼!
3.服務:
◎棉被要自己從櫥櫃裡拿出來自己鋪(一晚19500日幣哎)
◎雖然果汁額外付費,還是在送餐食點了,跟服務人員說我現在想喝,但我已經吃完在休息了,果汁還沒來…!完全被忘記了!
◎櫃檯的人員不是很親切
雖然覺得實在是沒有一晚19500円的價值,但覺得是個好經驗!不後悔!
本身也是從事溫泉飯店業的櫃檯人員!
也有一晚8000多日幣(付早晚餐),但因為沒有房間只好預約19500的房間,很期待會是什麼樣的房間、料理和服務(料理有事先上網看圖片,但網上照片真的看看就好),真的有讓我驚喜到(各種意思🤣)
個人建議覺得日歸溫泉就好,溫泉真的很讚!
(引用終わり)

 上に引用したのは、Wenhan Chenという台湾人女性がグーグルマップでの「乳頭郷温泉・鶴の湯温泉」に下した評価。最低の1、である。
 実は、秋に東北旅行を考えていて、いろいろと計画を練っている。乳頭郷温泉にも以前から行ってみたいと思っていたので(ちなみに、近くの玉川温泉には二度行って泊まっている)、今年こそはあの乳濁色の大きな露天風呂(混浴らしい)と、木の幹を柱に使った雨よけの東屋で有名なこの温泉に泊まってみようかと思った。調べてみると、予定している秋の日には空室があるみたいだったので、電話で申し込みをしようとした。本当は予約を取ることが難しいので、ユーラシアのこのツアーに入ろうかと以前は考えていたのである。

ユーラシアのツアー

 さて、いざ申し込もうとした段階になって、ふと、クチコミではどんなことが書かれているのだろうかと気になり、グーグルマップのクチコミを読んでみた。
 すると、そこに、台湾人女性のクチコミがあり、しかも彼女は18500円を払って得ることのできた夕食と朝食の写真もアップしてくれていたのである。


 つい、3ヵ月前のものである。この夕食と朝食の写真を見て、私は慄然とした。
 秋田藩主が使っていた(あの佐竹の殿様らしい)などという触れ込みが頭にあるから、「大名御膳」などを連想するかもしれないけれども、実際はこのような食事なのであった。
 きっとこの「秘湯」まで足を運ぶ日本人は、温泉こそ命であって食事などに文句を言う奴は来なくていいという考えなのだろう、日本人のグーグルマップでの評価は高く、3096の評価でなんと星は4.4である。
 しかし、私は温泉が天国(極楽)のように素晴らしいものであっても、「食い気」の男なのである。素晴らしい温泉の後に、このような食事しか食べることができないのだとしたら(実際そうらしいのだが)、絶対に、絶対に、絶対に、この温泉宿には行かない。
 もちろん、このような食事でも大満足して喜ぶ客が殆どなのだろうし、それを不思議には思わない。ただし、私も、そして台湾人女性Wenhan Chenさんも、御免であるということなのである。この台湾人女性の写真と文章を読まなければ、秋の東北旅行で鶴の湯温泉に行き、とてつもない失望と後悔を覚えたことだろう。
 Wenhan Chenさん、謝謝!